手ぬぐいが好き

手ぬぐいがお気に入りの人間が、手ぬぐいの使い方や、使っている・使いたいてぬぐいの話を書いています。最近は、手ぬぐいの柄をネタにした、気ままなエッセイになりつつありますが。。。(笑)
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月の手ぬぐい

もう少ししたら十五夜ということで、和雑貨 アクセサリーの店 コラゾンさんの月の満ち欠けの手ぬぐいです。

十五夜って、別に15日ってわけじゃないんですよね…って、当たり前?私、15日なのかと勘違いしてました(苦笑)。実際には、今年は22日が十五夜なんだそうです。

満月のときって本当に模様が見えますよね。うさぎではないにしても、何の模様になるか、いろいろ考えちゃいます。

それにしても満月って年に何度も定期的にあるのに、何でお月見といえば9月なんでしょうね。今日もくっきり月が見えたし、9月の気候が一番月がよく見えるとかあるんでしょうか。

ところで、月ってこの手ぬぐいの柄のように形を変えていきますが、それぞれの状態の呼び名ってわかります?満月や三日月はほとんどの人がわかると思いますが、小望月・立待月・居待月・臥待月・更待月とかは私も全然わかんないです。こういうのを知っていたらちょっと自慢できるかもしれないけど、記憶力ないんですよね。というか、これらの呼び名を見ても、読み方さえわかりません(笑)。

そういえば、庶民には縁がないけど、宇宙旅行も夢物語じゃなくてロシアだかどこだかで現実にやってたりしますよね。月に旅行に行けるのも、時間の問題なのでしょうか。小説とか漫画だったらすんなり受け入れちゃうけど、本当に空にあるもののところに行けちゃうってすごいよなぁ。

月のお土産屋さんでこんな手ぬぐいが売られる日もそんなに先じゃないかも?!そのためにも、日本のロケットにも頑張って欲しいですね。

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